県のHPに「義援金受付」のリンクがありますが、配布先について”畜産農家へ配布されます”となっていました。近隣住民や関連の被害にあわれた方々へは配布されないのかと思い、県へ確認したところ「ふるさと宮崎応援寄付金」というのがあり、そちらは、その他の方々へ配布されるとのことでした。
先日、新聞に、”30万円づつ配布”とありましたが、なぜたった30万なんでしょうか?現在、約10億円の義援金が集まっているのに!!4月20日の発生からもう2ヶ月が過ぎようとしています。家畜農家の方々はもちろん、近隣で飲食店など商売をされていた方々、ほんとに大変な状況だと思います。
こんな大変なときに、行政の縛りだとか、順番だどか、もっと柔軟な対応は出来ないのでしょうか?
こんな緊急な時こそ、県知事の判断で、順番を飛びj越えてでも、被害にあわれている方々に、早急な生活の援助をしてあげて欲しいです!寄付をしている皆さんは、”このお金は、どこの人に配られたんだろう?”なんて勘ぐったりしませんって!「義援金受付」であろうが「ふるさと納税」であろうが、とにかく、被害にあわれている方々に元気になって欲しい・・・それだけだと思います。
わたしが、2ヶ月も収入がなかったら・・・それこそ30万くらいですが、皆さんから温かい言葉を受けても、戦意喪失・・・同情するなら金をくれ・・・そんな気分になるのではないでしょうか?まして、自分で招いた訳でもなく、失業した訳でもありません。
毎月、送られてくる義援金を月に1度、集計し、各地区町村へ、人口で比率を出すなり、おおまかでいいじゃやないですか!とにかく、早い義援金の配布を希望します。
県民の代表で動いていただいていることには、感謝いたします。ですが、もっともっと、柔軟な宮崎県づくりをしていっても良いと思います。
このもやもやした気持ちを、横田先生に聞いていただきたく、メールしましたこと、お許しくださいませ。