はじめまして。
宮崎市小松台に住む黒木と申します。
突然のメールすみません。
12月5日に参議院で改正された国籍法について、どうしてもお願いしたいことがあります。
この改正により、婚姻関係にない人の子供を、父親(と称する日本人)の申請だけで日本国籍が取得できるようになってしまいました。
この法律にはDNA鑑定も、扶養義務の確認も必要ありません。(ネット内で批判が高まったことにより?付帯決議としてつきましたが、法的拘束力はなし)
そのため、悪用される可能性が非常に高いです。
懸念されることは・・・
・人身売買・児童買春などの悪質な犯罪に利用される可能性が高い。
・本来日本国籍を持つべきでない者に対してまで不用意に国籍を付与するため、治安の悪化、国防を脅かす恐れも大。(日本にはスパイ防止法が無い)
・真面目に収めてきた税金や年金を、不適当な者(偽装認知で国籍を取得した者とその家族など)の生活保護のために使われるのではないか、という懸念を残念ながら持たざるを得ない
田中康夫参議院議員は、偽装認知し放題のザル法案、人身売買促進法として批判しており、採決にも国民新党とともに反対されていました。
日本人にとって非常に重要な法案なのに、国民に対して周知徹底されたとは言いがたい中で成立してしまったことに個人的に危機感と恐ろしさを感じています。
実際に、ネット内では非常に大きな反対運動が起こっています。
最近のニュースで、北海道議会が『国籍法改正に関する意見書』を全会一致で12月10日可決した。とありました。
「北海道自民党は、国籍法改正に関する道民の声を尊重して、各会派の協力のもと「国籍法改正に関する意見書」を、共産党を含む全会派一致で12月10日可決した。」
ぜひ、宮崎県議会でも、このような動きを起こしていただきたいのです!10年後、20年後、日本の人口比率が変わって移民だらけにならないためにも・・・。宮崎にも中華街、朝鮮街ができるような事態になって欲しくありません。ネットでは非常に話題になってますし、次の選挙ではどの党に入れるか、国籍法の問題で決めようとしているひとがたくさんいます。
ぜひともお願いします!