久しぶりで拉致被害者の署名の場所で横田議員と出会いました。懐かしい思いでした。宮日に馬場昭道氏が「いい出会い」タイトルの連載をされています。私が社教主事のころ、何度も講演を依頼していた、大宮高校近くのお寺の副住職でした。氏は数十か国を回り修行されたというのが印象に残り、「聖なる国々の姿」という著書を頂き今改めて手にしています。「鶴瓶の家族に乾杯」の番組で鹿児島の有名な陶工「14代沈寿官」だ出ました。氏の講演は何度も聴き、共に焼酎も飲み氏の工房も訪問したことを懐かしく思い出しました。司馬遼太郎が氏をモデルにした「故郷忘じ難く候」の本を何度読み返したことか。「いい出会い」たくさんあるといいですね。