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永野

今日、農林水産省から発表になった、今年の宮崎県産早期米は、作況指数「106」の豊作が確実になったようです。

品質的にも、確かに良かったですが、これから集荷円滑化事業による過剰米処理問題が生じてきそうです。

また、農協系では大量の販売残もあり、これから宮崎県産早期米のあり方について、地元の販売業者を含めて協議し、対応が急務なようです。

これからは、佐土原でも早期米のみならず、新規需要米を含めた多品種生産増や秋に収穫する中生や晩生の栽培も必要ではないでしょうか?


横田照夫 - 不作では不作で、豊作では豊作で、難しいもんですネ。早期水稲も、導入当初のメリットはあまりなくなったようにも思います。温暖化の影響も含めて、どの品種、どの時期の栽培が最も有利販売に繋がるのか検討する時期にきているように考えます。コメの消費が若干伸びてきているこのチャンスを活かしたいですよね。 [2008/08/29 10:20:26]

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