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永野

ニュースなどを聞いていて、建設業界では様々な入札条件の中で、地域貢献度による選定法があるようですが、

我々の小売業者(生産農家も含めて)なども、公的機関への商品納入などの条件として、

地域貢献制度も取り入れてはもらえないでしょうか?

零細の小売業者の多くは、高齢化している中で、若者もいます。

影で地元のために様々な地域貢献を行いつつも、

公的機関への入札参加などができなかったりしています。

そして、その動きが、民間レベルまで広がれば、地域貢献する若者が増え、

佐土原の街並みを絶やさずに、そして、高齢化している地域貢献に対しての若者の参加が少しでも増えるのではないでしょうか?

と、個人的に思います。


永野 - 地域でボランティア活動している方々が、少しでも活動に対して、やりがいのあるようになると良いです。
また、多くの地元企業でも地域貢献に協力・参加してくれるようになると良いですね。 [2008/08/26 12:18:44]
横田照夫 - 公共工事の入札では総合評価方式の採用が進められています。入札価格だけでなく、地域貢献度など幾つかの項目が評価されます。つまり、入札価格の逆転現象が出ることになります。これは地元業者が落札しやすい制度にすることが目的ということですが、まだ完全ではないようです。公共工事以外の入札にも総合評価を取り入れることは一考の価値があるかもしれませんね。ありがとうございました。 [2008/08/26 07:15:55]

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