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ぼけもん

憲法を考える 「ねじれ」で改憲熱冷め じわり危機、表現の自由(その2止)
日本の国会は憲法で2院制が規定され、予算、条約、首相指名を除けば、衆参両院の権能はほぼ対等だ。
これまでの憲法論議では2院制の是非もテーマに浮上したが、参院側の抵抗が強く、事実上封印された。
参議院で否決されたガソリン税の暫定税率25%を維持する法案は「予算、条約、首相指名」に該当しないので、衆参両院の権能はほぼ対等であることから、豊かさを求める国民の生活に関わる重要な事柄を自公与党が衆議院の2/3議席の多数をもってこの法案を再可決したことは、憲法に違反する。

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