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永野

輸入穀物(小麦・トウモロコシ・大豆)のみならず、次は“コメ”の国際価格が高騰しています。

自給率が高い“コメ”ですが、国際価格の高騰と不足によって、様々な食品に影響する事を意外と知られていません。

ある国のコメ価格は、前年の2倍以上となり、輸出国が輸入国に転じたりして“危機的状況”となりつつあります。

日本国内でも、コメ相場も別な意味合いから値上がりしています。

今後、生産調整のあり方や農業全体の矛盾で混乱が生じる事が、気になっています。


横田照夫 - 食糧輸出国(例えば、中国)が人口増や食文化の向上などにより輸入国に転ずることはかなり以前から指摘されていましたよね。でも、日本はそういう国に食糧を依存し続けてきました。そのことに対する雲行きが怪しくなってきたように感じます。いま荒れている農地が耕作され、自国で食糧の大部分を調達できる状態に一刻も早くできるように努力をしていかなくてはいけないと思います。 [2008/04/13 11:08:19]

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