輸入穀物(小麦・トウモロコシ・大豆)のみならず、次は“コメ”の国際価格が高騰しています。
自給率が高い“コメ”ですが、国際価格の高騰と不足によって、様々な食品に影響する事を意外と知られていません。
ある国のコメ価格は、前年の2倍以上となり、輸出国が輸入国に転じたりして“危機的状況”となりつつあります。
日本国内でも、コメ相場も別な意味合いから値上がりしています。
今後、生産調整のあり方や農業全体の矛盾で混乱が生じる事が、気になっています。