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永野

11月の県議会で、早期米被害対策事業が提案されるとニュース報道で聞き、当社でも産米改良協会経由で、地元のコメ生産農家へ種子を販売する事業者として、気になる内容です。

これまで、県外産米を中心に販売しており、使用に関しては抵抗はありませんが、輸送費が高くてどうしても販売が高値になります。

また、生産農家への種子販売してその代金回収するのは、収穫時期以降となり、当社としても負担増で、対応に困惑しております。

種子販売だけではなく、今回のコメ緊急対策によりコメ業界は、死活問題となっており、地元の販売事業者がなくなった場合、最終的には生産農家にも影響は大きくなります。

ここでは、書き切れませんが、先ずは、種子問題を解決し、次は、宮崎早期米の消費対策をしないと、来年の夏は大変な状況を迎える事になりそうです。

 

 

 

 


横田照夫 - 私たちも昨日の勉強会で早期水稲被害緊急対策事業のことを聞きました。これは、災害により不足した種子確保のため県外(富山県)から導入する種子経費と種子導入に伴う健苗育成のための掛かり増し経費の助成ということです。補助率1/2以内で、総額35,012千円です。永野さんの言われることは頭に入れて活動していきます。ありがとうございました。 [2007/11/15 09:52:02]

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