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永野

佐土原周辺への、大型量販店などのと出店攻勢が表面化してきました。

秋には、島之内に24時間の量販店、西都市にも同店が、さらに、ディスカ

ウト店が西都と高鍋にまもなく開店します。

佐土原(地元)を守る地元の商売人の経営に影響ありそうで、

大手資本の量販店などの進出は、消費者の立場からすれば、

便利さなどで歓迎だとおもいますが、地元で活躍(消防団など)

する人材が次々と、地元から減っている現状からすれば、

このままで良いのか、疑問に思います。

今でも、佐土原以外の遠隔地に勤めている事が多く、非常時にはどうなるでしょう?

安全・安心は欠かせない今日、商店が消えると言う事は、

常に地元にいて、地元を知り尽くし、地元で何かがあればすぐに駆けつける人が消える事に繋がるのでは?

農業者も同様で、このままで大丈夫でしょうか?

 


横田照夫 - 中山間地だけでなく、佐土原でも高齢者が住めなくなる地域があります。高地にある地域で、お店が1軒もなく、車を運転できなければ買い物にも行けません。競争させることによって経済が発達することは分かりますが、それだけで良いのであれば政治はいらないと思います。そこに政治的配慮が必要なのではないでしょうか。そういうことの繰り返しで若者がいなくなり、消防団などの地域活動もできなくなってしまうような気がします。 [2007/05/21 07:05:59]

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