若菜真二
都市計画審議会で活躍されている先生に質問です。私は知らなかったのですが、宮崎県内の大きな土木事業には、必ず同じ景観デザイナーがかかわっているようですが、例えば天満、日向、老松、油津、蔵原と私の聞いた限り全て同じデザイナーさんですがどうしてですか?地場を育成せず東京のデザイナーを育成しているようにも見えますが・・・。一般人の私達がそうした話を聞くと本当に怪しいな〜と思ってしまいます。あのデザイナーの先生方はどのようにして、誰が決めるのですか?デザイン料などのお金は公表されませんが、いくらくらい使われているのでしょうか?宮崎県にどれくらいのメリットがありますか?県内で土木資材を作っているメーカーさんからは、この先生方は、県内産品を使ってデザインするのではなく、石や東京のレンガなど県外の物で進める為、その材料費数千万円が県外に流れていると言います。街づくりなど大きな都市再開発事業などには大きなお金税金が使われます。どうか県内で作っている商品をいっぱい使って、県民の皆さんが楽しく利用できる街づくりをして欲しいです。そして、県内にいっぱい頑張っている産業の方々を応援して下さい。
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[2007/03/21 11:37:12]
横田照夫 - 若葉さん、ごめんなさい。下の方から読んでください。
[2007/02/26 18:50:42]
横田照夫 - 続きです。日向の駅舎などは、耳川流域の杉材をふんだんに使っていますが、なかには県外の資材を使うこともあるそうです。今後は県内のデザイナーにも県外の優秀なデザイナーと交流をしてもらいながら育成に努めていくとのことです。先日の一般質問にも地場消費制度の導入についての質問がありましたが、県議会としましても、県内の人材や資材を優先して使う制度づくりに努力していきたいと考えます。
[2007/02/26 18:49:10]
横田照夫 - 若葉さん、遅くなって申し訳ありません。橋とか、その地元のシンボルになるような大きな事業は、コンサルタントに設計を依頼しています。そして、そのデザインは、そのコンサルタントがそれぞれデザイナーを選んで依頼されるそうです。ご指摘の天満、日向、老松などが同じデザイナーになっているということですが、それはたまたま結果がそうなったということだそうです。当然、デザイン料は発注者がコンサルタントに出した委託料から出されることになります。
[2007/02/26 18:42:45]
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