Activity report

地域振興・産業振興調査会

2014年06月27日

昨日、自民党会派の「地域振興・産業振興調査会」が高千穂町で行われました。
自民党 会派は、年2回くらいの回数で、自分たちがそれぞれの地域に赴き、その地域の政界、財界、団体などの代表者と意見交換を行い、その地域が抱える課題を共有 し、一緒に解決に向けて努力をしていこうという趣旨で「地域振興・産業振興調査会」を行なっており、今回は西臼杵地区に行かせていただき、西臼杵三町の皆 さんにご参集いただきました。
私たちの方は、会派の三役、5つの常任委員会の所属メンバーで構成する部会の部会長、それに地元議員が出席をしまして、一応、県政全般に対応できる布陣で臨みました。
地元の出席者からは、九州中央道の早期開通、有害鳥獣への対応、乾しシイタケの低価格問題、財政措置を伴う「観光立県条例」制定を含む観光推進について、産科を中心とした医師不足問題、商工会の今後の在り方、木材市場や土場の拡充など、多岐にわたる意見が出されました。
これらの問題は、当然、私たちも認識はしておりましたが、現場の皆さんに直接お伺いして更にその重要さを再認識いたしました。今後、議会の中で解決に向けて努力をしていきたいと考えます。
県 議会から高千穂町に行きましたが、今回はあえて地道を走りました。10時に出て、13時50分頃に着きました。途中、30分くらい昼食を取りましたので、 その時間を除いても3時間20分くらいかかっています。高速道路を全線通ってきた人に聞いたら、2時間10分くらいで行けたそうです。つまり、地道と高速 道路では1時間以上も違うのです。本当に高速道路の有り難さが分かります。今後は、この高速道路の有り難さをどう地域振興に繋げていくかが私たちに課せら れた大きな課題だと思います。昨日も「高速道路のストロー化現象」の話が出ました。より大きなプラス効果が出せるよう、みんなで知恵を絞っていこうではあ りませんか。

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